合コンを語る

30代独身男による合コン談義じゃ

Category : テクニック

不況と婚活

日本経済はなかなか景気回復せんのう。

15年ぶりの円高水準だの何だの経済はくらいニュースばっかりじゃ。

しかし、婚活を行っておるものにとっては不景気は良いことなのじゃ。

なぜかわかるかの?

過去のデータから言われておることじゃが、不景気になると結婚が増えるらしい。なぜなら、一人で生きていくには経済的に不安だからじゃと。特に女性の場合、経済的に不安定じゃと結婚を求める傾向にあるのだ。

なんとなくわかる話じゃの。

ということで、今のような不景気の場合、女性が婚活に求めているものは、安定性じゃ。
家庭的で経済力があることをアピールすれば、ゴールは近いかも。

披露宴も出会いの場じゃ

昨日、友人の結婚披露宴に行ってきた。

披露宴というのは多種多様な人が集まるものじゃ。招待客も、親族やら、高校、大学の学生時代の友人、バイトの友人、会社の同僚、上司など様々じゃ。

当然、新婦側の友人も大勢来るわけだが、友人はたいてい女性じゃ。これは出会いの絶好のチャンスぜよ。利用しない手はない。

披露宴では女性側も出会いを求めておる。嘘だと思うなら、知り合いの独身女性に聞いてみるがよい。

しかも、相手との関係や身元も分かりやすく、変なパーティーに参加するよりよっぽど安心感があるものじゃ。

そんなわけで、婚活や出会いを求めているなら、結婚披露宴をうまく活用することじゃ。勇気を出して女性に声を掛けてみることじゃ。

ただし、ちゃんとマナーは守るように注意するのじゃぞ。

わしも、昨日は2人と連絡先を交換したぞよ。これを足がかりに合コンの輪を広げてゆく考えじゃ。

小道具じゃ

最近iPadやら新型iPhoneやら、アップルの新製品が何かと注目を集めとるのう。

わしもとうとうiPhoneを手に入れたぞよ。それも、新型iPhone発表の3日ほど前じゃ。。。

まあ、今さらそれを悔やんでも仕方ないがのう。。

 

しかし、しかしじゃ。あまり大きな声では言いたくは無いが、iPhoneは合コンでは使えるぞな。

なんといっても女子の食いつきが良い。下らん無料アプリでもそれなりに興味を持ってもらえる上、場つなぎも出来るからのう。

相手もiPhoneなら簡単に連絡先交換もできる。

 

他にもたとえば、酒のうんちくを調べられるソフト、10円玉ゲームをデジタルで出来るやつ、フィーリングカップルをしたり席替えを支援してくれるソフトだったり。

 

もちろん、iPhoneばかりにたよってはいかんぞ。あくまで小道具だという認識をしっかりもつことじゃ。自分の魅力を磨くことの方が優先じゃ。

合コンの人数についてじゃ

おぬしらは、合コンと言えば何人くらいが適切かと思うとる?

これはなかなか難しいのぅ。

男女1対1はまず、合コンと呼ばないから問題外。

同じ理由で、1対複数もそうじゃ。

男女2対2からようやく合コンと呼べるわな。それから結構な割合で男女2対2の合コンが行われるな。

利点としては、店の予約や日程、人数の調整が容易なことじゃ。しかし当日は少し寂しいかの。

かといって、4対4以上になると、店の予約や日程、人数の調整が容易が難しくなる。

当日盛り上がるかと言うと、確かに騒がしくはなるが、席替えなどせんことにはなかなか話の出来ない相手も出てくる。

事前準備も当日も幹事がしっかりやることじゃ。

わしは理想と思うとるのは、男女3対3じゃ。

事前調整、当日の盛り上がりなど考えてもりそうじゃな。

欠員が出来てもわりと柔軟に対応できるからのぅ。

これから合コンの幹事をしようとしておる者は参考にしてくれ。

合コン開催のコツじゃ

先週末もよか酒をたんと飲ませてもらったわい。もちろん合コンもあったぞよ。
最近はほぼ毎週合コンを楽しんでおるからのぅ。
なして、そげな頻繁に合コンを開催できるかじゃと?
まあ大部分が心得の問題じゃが、コツを伝授してやろう。
まずは、合コンに一緒に参加するメンバーをある程度固定化しておくことじゃ。
そうじゃのぅ、メンバーは二人から四人がベストじゃの。そのメンバーが順番に幹事になって合コンのセッティングを分担するわけじゃ。そうでないと、さすがのワシも毎回自分でセッティングするのは骨が折れるわい。
幹事になっても合コン相手がいないじゃと?
そんなことはあるまい。ワシじゃて最初は合コン相手に恵まれていた訳じゃないぞな。
ならば、どうしたかじゃと?
簡単じゃよ。
まずは他のメンバーがセッティングした合コンに参加するのじゃ。
他のメンバーもセッティングできないのなら、先輩や後輩を頼っても良いし、しばらく連絡を取っていない友人でも良い。それでもだめなら、合コンセッティングサービスを利用しても良い。とにかく一回は合コンに参加することじゃ。
ここまでは、普通の方法じゃの。
ここからが大事じゃ。
その合コンで知り合った相手全員と必ず連絡先の交換をすることじゃ。それで、その相手に別途合コンをセッティングしてもらうわけじゃ。。
じゃあ、相手も同じメンバーが来るんじゃかいかと?
良いか。例えば参加した合コンの相手が仮に職場の同僚で集まって来たとしよう。
そのうちの一人と交渉して、例えば、学生時代の友人を誘ってもらって合コンをするわけじゃ。そうすれば別の出会いが生まれるだろう。相手の幹事からしてみたら、こちらは真新しくないメンバーで申し訳ないがのう。それは別途フォローしてやってくれ。
それで、その中のメンバーに別の合コンを開催してもらって。。。と無限に合コン相手をつなげていくことが出来るのじゃ。すごいじゃろ。
合コン相手全員から連絡先を聞くのは失礼ではないかと?
そんなことは無い。むしろ礼儀じゃ。
考えてみぃ。合コンに参加したがお互い誰も連絡先を聞かなかったら、何か問題があったかと思ってしまうじゃろ?
それに、万が一気に入った相手がいて、個別に連絡先を聞こうとしてもきまずいじゃろ。逆に断るほうもきまずい。なので、全員で交換する方がよいのじゃ。あるいは、幹事だけ交換するのも一つの手であるが、合コンを繋げる主旨とは異なる。
なので、連絡先を聞くのにびくびくする事は無い。堂々と全員で交換しようと言えば良いのじゃ。
今度、連絡先の聞き方やタイミングなどについても伝授してやるつもりじゃ。

先週末もよか酒をたんと飲ませてもらったわい。もちろん合コンもあったぞよ。

最近はほぼ毎週合コンを楽しんでおるからのぅ。

なして、そげな頻繁に合コンを開催できるかじゃと?

まあ大部分が心得の問題じゃが、コツを伝授してやろう。

まずは、合コンに一緒に参加するメンバーをある程度固定化しておくことじゃ。

そうじゃのぅ、メンバーは二人から四人がベストじゃの。そのメンバーが順番に幹事になって合コンのセッティングを分担するわけじゃ。そうでないと、さすがのワシも毎回自分でセッティングするのは骨が折れるわい。

幹事になっても合コン相手がいないじゃと?

そんなことはあるまい。ワシじゃて最初は合コン相手に恵まれていた訳じゃないぞな。

ならば、どうしたかじゃと?

簡単じゃよ。

まずは他のメンバーがセッティングした合コンに参加するのじゃ。

他のメンバーもセッティングできないのなら、先輩や後輩を頼っても良いし、しばらく連絡を取っていない友人でも良い。それでもだめなら、合コンセッティングサービスを利用しても良い。とにかく一回は合コンに参加することじゃ。

ここまでは、普通の方法じゃの。

ここからが大事じゃ。

その合コンで知り合った相手全員と必ず連絡先の交換をすることじゃ。それで、その相手に別途合コンをセッティングしてもらうわけじゃ。。

じゃあ、相手も同じメンバーが来るんじゃかいかと?

良いか。例えば参加した合コンの相手が仮に職場の同僚で集まって来たとしよう。

そのうちの一人と交渉して、例えば、学生時代の友人を誘ってもらって合コンをするわけじゃ。そうすれば別の出会いが生まれるだろう。相手の幹事からしてみたら、こちらは真新しくないメンバーで申し訳ないがのう。それは別途フォローしてやってくれ。

それで、その中のメンバーに別の合コンを開催してもらって。。。と無限に合コン相手をつなげていくことが出来るのじゃ。すごいじゃろ。

合コン相手全員から連絡先を聞くのは失礼ではないかと?

そんなことは無い。むしろ礼儀じゃ。

考えてみぃ。合コンに参加したがお互い誰も連絡先を聞かなかったら、何か問題があったかと思ってしまうじゃろ?

それに、万が一気に入った相手がいて、個別に連絡先を聞こうとしてもきまずいじゃろ。逆に断るほうもきまずい。なので、全員で交換する方がよいのじゃ。あるいは、幹事だけ交換するのも一つの手であるが、合コンを繋げる主旨とは異なる。

なので、連絡先を聞くのにびくびくする事は無い。堂々と全員で交換しようと言えば良いのじゃ。

今度、連絡先の聞き方やタイミングなどについても伝授してやるつもりじゃ。

酒の注文についてじゃ

合コンと言えば酒はつきものじゃ。酒を一切飲まない合コンなど殆ど聞いたことが無い。まあ、ランチ合コンなど例外はあるかもしれんがのう。

そこで今回は合コンと酒について語ろうと思う。

まずは、最初の飲み物の注文の仕方じゃ。

殆どの人間は最初に生ビールを頼むじゃろ。しかし、少数派ではあるが生ビールを頼まない者もおるわけじゃ。特に酒の飲めないもの、女性だな。本人に責任は無いのであるが、合コンにとってはこれが実に間が悪い。(本人も嫌じゃろうが。。)

どこぞやらのCMで最初の注文は生ビール以外の人を聞いたほうがスマートだとしておったが、これは間違いじゃ。なぜなら、生ビール以外を飲む者は、注文を決定するのに時間がかかるからじゃ。選択肢が多くなるから当然じゃな。

迷っている人間に先に決めてくれと促すのは良くない。特に合コンでは初対面じゃから、急かすと落ち着いて好きなものを注文できなくなるのがオチじゃ。

それじゃいったいどうすれば良いかというと、完璧な方法はない。じゃが、わしならこうするという方法を伝授しよう。

まず、生ビール以外を注文する者の心得じゃ。

生ビール以外を注文することに罪はまったく無い。しかし、最初の飲みのに注文に時間を掛けすぎるのは良くない。このことは少し念頭においておくべきじゃ。

したがって、自分の注文する飲み物をある程度事前に考えておくべし。もちろん店によって飲み物の種類が異なるわけじゃから、複数用意することは言うまでも無いがな。特にカクテル類はこだわっても店で扱ってなければ意味が無いからのぅ。多少の妥協は必要じゃ。

次に、生ビールを注文する者。この者たちは注文を決めるのにまったく時間を必要としない。メニューすら不要じゃ。

したがって、まず第一にすべきことは、必要な者つまり生ビール以外を注文する者にメニューをすばやく渡してやることじゃ。

それから第二に生ビール以外を注文するやつを急かさないこと。注文が決まるまで、店員を呼びつけたりせんことじゃ。また、店員が勝手に注文を取りに来ても、まだ決まってないようだったら追い返すぐらいの気遣いが必要じゃ。

最後に、場を持たせるよう会話をすること。無言だと注文を考えているやつにプレッシャーを与えることになるぞな。たわいも無い会話でよから、会話をつなぐことが肝心じゃ。

どうじゃ。参考になったかな。

最初の注文だけで長々となってしもうたの。

酒についてはまだまだ語れるが、今回はこのくらいにしておこう。

合コンと季節性について考える

昨日は気温が20度まで上ったとかですっかり春じゃの。(今日はすこぶる寒かったが。。)

東京では先の週末に桜の見ごろということで、お花見が盛んに行われちょった。老若男女が集まり桜の花の下でわいわいがやがやするのはなんとも楽しそうでうらやましいかぎり。桜の花の下でうまい酒を飲めたら幸せ満開じゃのう。

来年は花見合コンを企画しようと心に誓った次第じゃ。

今日は合コンと季節性について語ってみることにするぞよ。

春は出会いと別れの季節と言われてるが、実際、歓送迎会などある種の合コンの開催が活発になる時期じゃ。忙しさに負けず、積極的に素敵な出会いをゲットしすべし。

夏は花火やら海水浴やら開放的なイベントが盛りだくさん。早めに行動して出会いをゲットし、楽しい夏を過ごすべし。夏真っ盛りまで特定の相手が見つからない場合は、自ら夏のイベント企画して出会いを演出するのも良し。

秋は何と言っても食欲の秋じゃろ。同じテーブルでうまいを食べると、親近感が湧くものじゃ。合コンには最適の季節。とびきりうまいものを出す店で合コンを開催すべし。

冬は何と言っても、クリスマスがメインイベントじゃろに。このイベントを目当てに多くの男女が行動を起こしよる。よって合コンや飲み会の開催も活発じゃし、誘うのも容易じゃよ。このチャンスを逃す手はない。気になる相手がいるなら是非合コンに誘ってみるべし。早めの行動が吉じゃ。